ゆきすきのくに 悠紀(ゆき)・主基(すき)の邦(くに)

ゆきすきのくに  悠紀・主基の邦
~東・西に、過去・未来に、つながるくに~

『ゆき』とは『悠紀』。『東』であり『未来』。
『すき』とは『主基』。『西』であり『過去』 。

悠久の時間の中で先人たちによってセレクトされてきたものこそ
この国の主軸であり、未来をつくるアイデンティティである。

ゆきすきのくには、自然災害の多いこの国を生き抜いてきた
先人たちの遺産(知恵、伝統)を現代に蘇らせ、
再構築し、未来につなげていくことをミッションとしています。
民俗情報工学の見地から全国各地で講演会やセミナー、ツアー企画の他、
自然素材や伝統技術を活用した商品企画プロデュースを行っています。"ゆきすきのくに"とは

平成三十年十一月十七日 おとなの七五三 童還りのとおとたらり 第三回<

第三回《おとなの七五三》〜童還りのとおとたらり〜

今年は来る11月17日土曜日(旧暦十月十日)に開催いたします。

そして、平成最後の「十日夜(とおかんや)」はまさに「十日目の夜」。
古来日本人が最も重要視していた日です!

十五夜、十三夜、に続く、月見のクライマックスとも言える、十日夜。
この日はその年の最も言祝ぎの日。
なぜならば、お正月に籠もられた年神様が一年おお仕事を終えられて、月に帰って行かれる前の、お祭り。
この日を祝わずにいると翌年は大変な目にあう、とされました。
そこで老若男女、みな、晴れ着を着て、楽しむのです。

出来うる限り、皆様<振り袖><和服>にて参加頂きたく思っております。和服が難しい方もめいっぱいおしゃれしてきてください!
第三回《おとなの七五三》〜童還りのとおとたらり〜の詳細

新着情報・開催のご案内

ゆきすきのくに

日本の伝統文化や知恵、言い伝えの意味を読み解き現代日本に生きる人々に未来に活かす

民俗情報工学の見地から、日本の『文化』、『伝統』、『信仰』、『暦』、『伝統職人』などについての講演会やセミナー、ツアーの企画開催。また、伝統素材や技術を活用した商品企画プロデュースなどを行っております。ページへ移動

アエノコト

日本の伝統を【五感】すべてで味わっていただく、節供の饗応・響宴

アエノコトとは調理された食べ物としての『アエ』を親しい仲間たちと食す小さな単位の『コト』。単に区切りとしての"節句"ではなく"節供"。それまで過ごしてきた『トキ』や『食べ物』への感謝を込めた祭りとして、年に六回、五節供+冬至に開催しております。ページへ移動

遊行のススメ

知的好奇心を満足させる新しい旅のご提案

見知らぬ土地に出かける。まだまだ知らない日本が沢山ある。まだまだ出会うべき人が沢山いる。日本は小さな国。だけど、世界で最も古い国。深くて、楽しい場所と文化がある。きっとあなたに見知らぬ日本をご紹介できると思います。ページへ移動

わざのことづて

「モノを通じて伝統を伝える」ことを目的とし、イベント、セミナー、アイテムの企画販売をしています

日本の伝統材料・伝統技術を生み出す環境や風土、なぜその技術がそこに培われてきたかを職人のモノ作りを通して考えてゆきます。ページへ移動

自燈明倶楽部

「自らを燈明とし、自らを依処として、他人を依処とせず、法を燈明とし、法を依処として、他を依処とすることなかれ」

自燈明倶楽部では自らを本質的に知ること。心の内を知ること。表現したいことを知ることを通して、心身を調整していくプログラムをご用意致しました。ページへ移動

ゆきすきのくに企画商品

身近な日常に日本の「伝統」を使ってみませんか

特別な日の自分へのプレゼント、特別な人へのプレゼント、個人個人の、団体の、時には会社の、アイデンティティ、ルーツを鑑みた日本の伝統技術を使った様々な商品のご提案をさせていただきます。ページへ移動

イベント・セミナー

ゆきすきのくにが企画・開催するイベントやセミナーの一覧

知的好奇心をかきたてる様々なイベントやセミナーを企画開催しています。
・アエノコト
・アエノコト料理教室
・大人のぬか漬け教室
・大人の般若心経シリーズ
・大人の座禅シリーズ  ページへ移動

ゆきすきのくにCafe

“Organic Cafe ゆきすきのくに”

カラダとココロとお腹を調えるオーガニックカフェ。50種類を超えるスパイスや果実をふんだんに使った贅沢なカレー。グルテンフリーのデザート、薬膳ジンジャーエール、オーガニックワイン、自然発酵ビール。ベジタリアンの方も安心ココナッツオイル&トマトベース、グルテンフリー、卵も不使用。西荻窪@神楽茶樓 ページへ移動

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