1. ホーム>
  2. 平成三十年十一月十七日 おとなの七五三 童還りのとおとたらり 第三回

平成三十年十一月十七日 おとなの七五三 童還りのとおとたらり 第三回<

平成三十年十一月十七日
おとなの七五三~童還りのとおとたらり~第三回 ご案内

今年は来る11月17日(土・十日夜)に開催いたします。

平成最後の「とおかんや」はまさに「十日目の夜」(旧暦十月十日)。 古来日本人が最も重要視していた日です!

十五夜、十三夜、に続く、月見のクライマックスとも言える十日夜。この日は、その年の最も言祝ぎの日。
なぜなら、お正月に籠もられた年神様が一年の仕事を終えられて、月に帰って行かれる前のお祭りだからです。
この日を祝わずにいると翌年は大変な目にあう、とされました。

そこで古来の風習にならい、老若男女、みな晴れ着を着て、一年で最も重要な日をお祝いしようという会です。

皆さま、できれば<振り袖><和服>にて共に参加を!
お洋服の方もめいっぱいおしゃれしてきてください!

ハレ着で着飾り、虎ノ門、赤坂を練り歩き、日枝神社で参拝、お呈茶と雅楽の演奏など盛りだくさんの内容を企画しております。

「この年で振袖?!」と言いつつ、数十年ぶりに晴れ着を着た女性たちはみな、若返り、少女のような心を取り戻し、とおかんやの、不思議なエネルギーに満ちた晩を迎えます。
近松門左衛門の戯曲にも、「なんとにぎわしや、とおかんやのよる…」というような文句が出て参ります。

昨年、一昨年と参加いただいた方々からは、「何とも言えない心の高揚が続いて、こんなことは経験したことがない」とのご感想。
街ゆく人たちからは「宝物が歩いているよう!」と声をかけていただきました。
確かに振袖や訪問着は伝統技術の集結。
伝統工芸を纏い、華やいだ気分の人々が歩いている光景は、特に外人の方々の目にとてもエキゾチックに映ったようでした。 まさに晴れ着の魔力というか、付喪神と「七五三」の威力でしょう。

「来年」はまさにここから始まります。
今年と来年の間の区切りに心のパワーをつけるために、ぜひご参加いただきたいと思います。 今年が最後のおとなの七五三です!

詳しい内容は、おとなの七五三 開催概要へ

《おとなの七五三》について

「七五三」は誰でも知っている日本の伝統行事であり、子供の通過儀礼として行われて参りました。
しかしながら、何故「七五三」なのでしょうか?
「七・五・三」は足すと十五。十五夜は満月。つまり、成人という満月に向けて、神の力の篭る奇数の年として三つにわけて、「おとなへの自覚を促す儀式」という意味があったのです。
そして、いにしえの日本において「おとなへの自覚」とは、(生誕地、両親や家族、地域との結付きなどを踏まえて)自分が何者であり、どんな身体の癖や能力を持っているのかを認識することでもありました。
いにしえの感覚が廃れてしまった現代において、かつて子供だったおとなたちが新たな自分に気づき、日本人であることを再確認するためのお祭りをしたいと《おとなの七五三》と名付けました。

昨年の様子 第二回《おとなの七五三》~童還りのとおとたらり~

おとなの七五三 平成29年12月3日 日曜日 陽遁始め 甲子 天恩日 天赦日

昨年平成二十九年十二月三日に行われた第二回の様子。艶やかな着物姿、笑顔はじける1日となりました。

産経ニュースに取り上げていただきました。
【日本再発見 たびを楽しむ】来年をより健やかで豊かに~おとなの七五三(金刀比羅宮) - 産経ニュース 2017.11.20 07:00

産経新聞のFacebookでもご紹介いただきました!

おとなの七五三 開催概要

開催日
平成30年11月17日(土)
※14時半に虎ノ門集合~日枝神社へ
お呈茶会場
赤坂会館 http://akasakakaikan.com/sisetu.html
参加費
7,000円(消費税込・お玉串代・お茶席・演奏等込)
※会の後、希望の方は直会も企画しております。食事代4,000円(食事の場所などにつきましては後日アップ致します。)
出演者
  • 【雅楽】龍笛:〆野護元、篳篥:三浦元則、笙:田島和枝
  • 【謡】翁 松田若子
  • 【点茶】自然派茶道「星窓」目黒公久
プログラム(予定)
  • 14時30分  虎ノ門集合 マツリの趣旨説明 井戸理恵子
    山王日枝神社(歩いて移動)
  • 15時40分  山王日枝神社集合 記念撮影
  • 16時00分  参拝 / 赤坂会館へと移動(徒歩)
  • 16時30分  ご到着の方々よりお呈茶
  • 17時    雅楽の演奏 謡 翁
  • 17時30分  散会にあたってのご挨拶
参加条件
ご参加は男性、女性ともに和装にてお願いできればと思います。
お振袖歓迎! 貸衣装のご相談も受付ます。
着付け・着物レンタル料金について
  • 着付けのみ:女性 15,000円~、男性 10,000円~
  • 着物レンタル料金(着付け代・備品代込):振袖 27,000円~、男性アンサンブル 16,200円
  • ヘアアレンジ:花ごよみさんにてお願いできます。3,200円(髪飾り代金別途)
    ※レンタルご希望の方はお早めにご連絡いただき、花ごよみ六本木店にて、お着物をお選びください。
    【花ごよみ 六本木店】www.87-goyomi.tokyo / tel. 03-3470- 0069(「おとなの七五三に参加」とご連絡ください)
    ※着付けのみの方お問い合わせフォームから、またはfacebookイベントページのコメント欄にて、お早めにご連絡ください。
申込方法は下記のいずれかの方法でお願いします。
振込先
みずほ銀行 吉祥寺支店 普通1548876
名義 ゆきすきのくに合同会社
※参加の有無は事前のお振込をもって確認させていただきます。何卒よろしくお願い致します
キャンセルについて
準備の都合上キャンセルポリシーを設けております。ご了承下さい。
一週間前までのキャンセル   半額負担
当日のキャンセル       全額負担
企画・運営
ゆきすきのくに合同会社
協力
る・ひまわり
有限会社オフィス・ソウイチ
自然派茶道「星窓」

《おとなの七五三》の最新情報は
ゆきすきのくにFacebook 第三回 おとなの七五三 ~童還りのとおとたらり
にてアップいたしますのでご注目ください。