先人の知恵を体得する

あなたの身体に眠る「野生の知性」が目を覚ます。

「先人の知恵」を活かしたライフスタイルを皆さんが楽しく気軽に実践頂けるようになるための、講演・セミナー・料理教室・イベント・ツアーなどを行っています。

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「EVENT」最新情報です。 →過去の記事へ


【4/2開催】節供の饗応 アエノコトSalon in御殿山〜上巳の節供

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アエノコト復活第2回は上巳(じょうし)の節供、冬の間にカラダに溜まった不要なものをデトックス、春の気を取り込んで、一年を息災に過ごす方法をご紹介します。健やかな心は健やかなカラダがあってこそ! お気軽にご参加ください



【3/10開催】聖茶巡礼〜お茶の源流を探訪する中国茶会 Vol.4

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大人気の中国茶の会、今回は「マスカットの香りがする紅茶、樹齢1000年越えの雲南紅茶・英国の女王が戦争まで起こして欲しがった紅茶など歴史を感じる紅茶をご用意します。さらに桐木の樹齢300年の古木で作った幻の紅茶も中国に発注しました。」とのこと。楽しみです!



【2/11開催】節供の饗応 アエノコトSalon in御殿山〜人日の節供と中国茶会

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2006年から10年間開催された伝説的な“心身を調える食事会イベント”、《節供の饗応〜アエノコト》が少人数制で復活!!
今回は復活スペシャルバージョンとして、青蛾茶房さんとのコラボで《福を呼ぶ「七宝茶」》をご用意いたします(第一部の中国茶会時のみ)。
新しい年をたくさんの福で彩る食事会にしたいと思います。



【2/8開催】産経講演 「日本のカミサマと鉱物のなぞ ~鬼・鍛治師・王権~ 鉄と日本文化のディープな関係」

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産経ニュースにて好評連載中の井戸理恵子「職人のこころ」の特別講演会、歴史学での考古学でもない、民俗学から日本を読み解くシリーズ第4弾! 
今回は前回の「日本人の信仰・風習と鉱物の深い深い関係」に迫る後半として、鉄と日本文化のディープな関係を独自の視点で解説します。



【1/31開催】おとなの坐禅 〜天台止観“音”坐禅〜

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おとなの坐禅では、二つの坐禅を体験頂きます。ひとつはオーソドックスなもの。もうひとつは現代社会のストレスを緩和するもの。今回の変わり坐禅は、「耳のストレスの緩和」がテーマです。座るのが苦手な方には椅子も用意しておりますのでご安心ください。



主なセミナー・シリーズ

にほんのしきたりのなぞをとく
「カミサマと暮らす」暦講座

著書『日本人なら知っておきたい! カミサマを味方につける本』の反響にお応えして、この本をテキストに著者自身がシリーズ講座を行うことになりました。

にほんには多くの信仰があります。八百万の神々や、仏教、道教の神々、仏様たちを祀るもの
しかし、一番忘れてはいけないのは私たちの生活全般にわたる神々との交流でした。そこで日本全国を渡り歩いて見聞きした様々な「暮らしの中に住み着く」神々や、「仕事」をくださる神々、季節の中に生じる神々、など民間信仰の中に息づいてきたカミサマ、ホトケサマと我々祖先たちの豊かで楽しい交流とその中における意味、などを様々な側面から講義します。

変わり座禅で心身をリフレッシュ
「大人の座禅」講座シリーズ

「座禅」と聞くとハードルが高いと感じる方も多いと思いますが、ゆきすきのくにでは座禅の本質を活かしながら、現代風にアレンジした「変わり坐禅」を提案しています。「変わり座禅」は現代社会のストレスを緩和し、野性的な感覚を取り戻すために有効です。

変わり座禅には、お香を使った「香坐禅」、美しい音色を奏でるおりんや水の音を使った「音座禅」、ロウソクを使った「燈明座禅」などがあり毎回季節に合わせた新たな趣向を味わって頂くことができます。

野生の知性を磨く最強の武器
「おとなの般若心経 2017」

ゆきすきのくにでは2014年の設立以来、「先人の知恵」・「野生の知性」を探求テーマのひとつにしていますが、現代を生き抜く優れた知恵の集大成として「般若心経」に注目しています。あなたの野生の知性が目覚める「般若心経」の世界を少しずつ、分かりやすく皆さんにシェアできればと思っています。吉祥寺、井之頭公園の脇にあるプライベートサロンで開催します。

「井戸ゼミ@シェア奥沢」
(定期開催は終了)

代表の井戸理恵子は10年以上にわたり、多摩美術大学で教鞭をとっておりますが、「その授業を学生たちだけではなく、おとなたちにもシェアして欲しい」という要望を頂き、「シェア奥沢」堀内先生のご厚意で始まった「井戸ゼミ」。10数回を超える定期ゼミを開催し、定期開催は円満終了いたしました。

→詳しい内容は右記リンクからもご確認頂けます。

「食の饗宴〜アエノコト」
(定期開催は終了)

ゆきすきのくにの出発は、この「アエノコト」からでした。「先人の知恵」を現代に活かす実践として、体調を崩しやすいと伝承されてきた1年12ヶ月の中の奇数月の「土用」の期間に、旬の食材による伝統料理を皆で集って食し、これからの季節の変化に備えて身体を「養生」し、自然の恵みに「感謝」する。それが古来からの節供の本質であり、そんな節供の饗宴を「小さな神事」=「アエノコト」として提唱してきました。

「アエノコト」は10年間、60回の開催が成就した2016年をもって定期開催を円満終了し、現在は「Organic Cafe ゆきすきのくに」を拠点に上記の思想を実践しています。

→詳しい内容は右記リンクからもご確認頂けます。

 

「自燈明倶楽部(じとうみょうくらぶ)」について

大人の知的好奇心を満たす「自燈明倶楽部(じとうみょうくらぶ)」。
ゆきすきのくにでは「大人の座禅」「おとなの般若心経」といったイベント・セミナーを「自燈明倶楽部」という考え方のもとで行っています。「
自燈明」とはお釈迦さまが入滅される時に弟子に伝えた言葉、「自らを燈明とし、自らを依処として、他人を依処とせず、法を燈明とし、法を依処として、他を依処とすることなかれ」からの引用です。 
人はさまざま才能をもって生まれてきます。才能のない人はいないのです。ただ、気付かないだけなのです。逆に才能とはなにかと問えば、本質的にはその本人が気づかなければ発動しないことなのかもしれません。自燈明倶楽部では自らを本質的に知ること。心の内を知ること。表現したいことを知ることを通して、自らを知ることがより必要な時代になったのではないでしょうか?
自燈明倶楽部では、人が本来あるべき姿に戻るため、また、あるべき姿に近づくために様々なカリキュラムを通して実践していく活動を行います。迷いが多い時代、精神的に不安になったり、鬱症状や突発性難聴などになる方が増えております。自燈明倶楽部ではこうした時代に日本人が伝統的に行ってきた民間療法や古代インドより伝わる般若心経の読解、坐禅などを取り入れ、心身ともに蘇るプログラムをご用意させていただきました。人と人のつながり、古代の人たち、先人の知恵を通して、次世代を拓く「野生の知性」を磨いていきたいと考えております。