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【9/29開催】発願の里・信楽 天平令和の発願祭 


2019年09月08日

 かねてからイベントでお伝えしておりました、信楽での発願祭がいよいよ今月となりました。
陶芸の町・信楽は、天平時代に聖武天皇が一時都を遷都し、大仏建立の地として発願の詔を立てた「発願の地」です。その発願は後に奈良・東大寺の大仏として大きく結願します。
天平のころは文化華やかでありながら、災害や飢饉などが相次いだ時代です。そんな国難を乗り越えようと発せられた祈りを現代につなげ、令和の時代の安寧や円満を祈念しようというのが今回の発願祭です。

 
かねてからイベントでお伝えしておりました、信楽での発願祭がいよいよ来月となりました。
陶芸の町・信楽は、天平時代に聖武天皇が一時都を遷都し、大仏建立の地として発願の詔を立てた「発願の地」です。その発願は後に奈良・東大寺の大仏として大きく結願します。
天平のころは文化華やかでありながら、災害や飢饉などが相次いだ時代です。そんな国難を乗り越えようと発せられた祈りを現代につなげ、令和の時代の安寧や円満を祈念しようというのが今回の発願祭です。

当日は、正倉院復元楽器を用いた雅楽、宝生流能楽師による仕舞の奉納のほか、天平の面影を感じる茶会を催します。
祈念の場を天平色で彩りながら、信楽焼の茶器と皿とともに、ご賛同いただいた方々それぞれの心願を奉納いたします。
現地参観だけでなく、企画賛同など現地に行けない方でもご参加は可能です。ぜひ多くの方に思いを寄せていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

日時:令和元年9月29日(日) 午前11時開演(10時半開場〜午後2時半
  (時間は前後することがあります)
場所:紫香楽一宮 新宮神社 境内 (滋賀県甲賀市信楽町長野)
主催:有志『発願の里・信楽 天平令和の発願祭』知識衆一同
<式次第>
一、ご挨拶・解説:民俗学研究家 井戸理恵子
二、茶器奉納及び献茶
三、雅楽奉納演奏:雅楽奏者 田島和枝
四、仕舞「呉服」奉納:能楽師 松田若子
五、発願の祈り 新宮神社宮司 竹若壽
六、天平、シルクロードを結ぶ
音楽家*サウンドアーティスト 岡野弘幹
七、天平の茶会(直来):中国茶藝師 澤村信夫 小林涼子

参加費:①基本参観無料 ②茶会&発願の祈り参加5,000円
    ③知識衆参画2万円

■ホームページ https://hotsugan-sai.jp
■facebook イベントページ 
■お問合せ info@hotsugan-sai.jp

<『知識衆』ご参画のお願い>
聖武天皇の発願の趣旨に基づき、本プロジェクトの趣旨にご賛同いただける方々(知識衆)のご協賛を募っております。
ご参画 一口2万円
お茶会券・発願短冊・記念輪袈裟・記念茶器等の特典がございます。

※ ご参加希望の方は、お手数ですが参加ボタンで表明の上、コメント欄にてご参加の形(現地参加、知識衆参画など)をお知らせください

※ 知識衆ご参画費、他協賛金は下記口座にお振込をお願いいたします。尚、お茶会の参加は当日のお支払いで対応可能です。
■【振込先】 みずほ銀行 吉祥寺支店 普通1548876  
名義 ゆきすきのくに合同会社
   ※お名前の後に「発願祭」と明記してください。