1. ホーム>
  2. おとなの七五三 童還りのとおとたらり

おとなの七五三 童還りのとおとたらり

2016年11月13日 皆様ありがとうございました。来年もまた集いましょう。

ご先祖さまたちのチカラをいただくとおとたらり、縁ある魂を呼び寄せる高砂、酉の市の熊手、
来年のタネをカラダにしたためる亥の子、そして、すべてを繋げる、極まりの月のマツリ。。
一年で一番極まりの月。旧暦10月10日から15日までの収穫祭。
子供が十月十日で生まれるように、作物もこの時期に実る、すべてが蘇りのトキ。来年の食料はほぼこのトキに収穫される。
そこで来年の、節開き、の日として、祀られてました。
食べ物がないと人は生きられず、食べ物、特にタネを重視するマツリでもあったわけです。
そこで心身ともに、食べ物の、人の縁の、よきタネ、を呼び寄せ、蓄えるために行われていた、かつてのマツリの復興を。
日本人に還る、マツリ、で 日本を楽しみましょう!!

おとなの七五三 平成28年11月13日 日曜日 亥の日 大安

来る11月13日(日・旧暦亥月亥日)に
《おとなの七五三》〜童還りのとおとたらり〜を開催いたします。

「七五三」は誰でも知っている日本の伝統行事ですが、何故「七五三」なのでしょうか?
「七・五・三」は足すと十五。十五夜は満月。つまり、成人という満月に向けて、神の力の篭る奇数の年として三つにわけて、「おとなへの自覚を促す儀式」という意味があったのです。

そして、いにしえの日本において「おとなへの自覚」とは、(生誕地、両親や家族、地域との結付きなどを踏まえて)自分が何者であり、どんな身体の癖や能力を持っているのかを認識することでもありました。
今回、いにしえの感覚が廃れてしまった現代において、かつて子供だった大人たちが新たな自分に気づき、日本人であることを再確認するためのお祭りをしたいと考え、それを《おとなの七五三》と名付けました。

参加頂ける方々には、当日、<振り袖><和服>にて参加頂きたく思っております。
皆でハレ着で着飾り、おいしい食事やお茶と雅楽や音楽演奏、そして虎ノ門から日枝神社までの街歩きと正式参拝など、楽しく盛りだくさんの内容を企画しております。

イベント当日は旧暦の十月十日=新たな生命が生まれる「とおとたらり」から四日目であり、満月前日の十四夜でもある大変パワフルな吉日でもあります。
ぜひ、お気軽にご参加いただき、不可思議な月夜を満喫していただければと存じます。
なお、《おとなの七五三》の最新情報は ゆきすきのくにFacebook(https://ja-jp.facebook.com/yukisukinokuni/)  にてアップいたしますのでご注目ください。

おとなの七五三 開催概要

開催日
平成28年11月13日(日曜日)
スケジュール
12時半  受付開始
13時   マツリの趣旨説明 井戸理恵子
13時45分 雅楽の演奏 とおりゃんせ、他、秋の楽曲
14時半  ニッポン放送魔法のラジオ 「オトのハコブネ」奉納演奏
15時45分 山王日枝神社へ歩いて移動
16時20分 山王日枝神社集合
16時半  正式参拝。※35分日の入り
17時半  レストラン立山にて、直会の食事会
19時半  お開き
場 所
レストラン立山 http://www.rest-tateyama.com/
参加費
10,800円消費税込(正式参拝、食事代等込)
参加条件
男性、女性ともに和装にてお願いします。
なお、女性はできれば振袖でお願いします。
※興味をもっていただいている方で「着物は無理だけど参加してみたい」という方は、お洋服でも参加可能です。
着物レンタルについて
女性用:化繊の振袖一式:29,800円(着付込み)
    正絹振袖一式:39,800円(着付込み)
男性用:アンサンブル一式:14,000円(着付込み)
    羽織袴一式:27,000円(着付込み)
着物を持ち込みの場合:着付け代10,000円+ヘア3,200円
※着物のレンタル及び着付けについて、その他詳細は「おとなの七五三 童還りのとおとたらり Facebook投稿 https://www.facebook.com/events/1142408415834740/permalink/1157299491012299/に掲載しております。
出演者
【雅楽】篳篥:小林勝幸、笙:田島和枝、龍笛:〆野護元
【オトのハコブネ】フルート:横田美穂、Vc:櫻井慶喜、pf:佐々木裕子、Gr:中村修司
【神楽笛】こと
【点茶】目黒公久
企画・運営
ゆきすきのくに合同会社
協力
ニッポン放送「魔法のラジオ」
お申込み
info@yukisukinokuni.jpへメール頂くか、「おとなの七五三 童還りのとおとたらり Facebook」にてお申し込みくださいませ。