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平成29年12月3日(日)おとなの七五三 童還りのとおとたらり

第二回《おとなの七五三》〜童還りのとおとたらり〜 皆様ありがとうございました。来年もまた集いましょう。

おとなの七五三 平成29年12月3日 日曜日 陽遁始め 甲子 天恩日 天赦日

お陰様で快晴のもと、盛況にイベントが終了致しました。
ご参加の皆様、無事、ご帰宅されましたでしょうか。艶やかな着物姿、笑顔はじける1日となりました。ありがとうございました!

産経新聞のレポートもアップしていただきました!

第二回《おとなの七五三》〜童還りのとおとたらり〜 ご案内

来る12月3日(日・旧暦亥月十六夜・陽遁始め)に開催いたします。
昨年の《おとなの七五三》は68名の皆様と不思議な満月前夜を楽しませていただきました。
今回も昨年に続き出来うる限り、<振り袖><和服>にて参加頂きたく思っております。
今年も皆でハレ着で着飾り、おいしい食事やお茶と雅楽の演奏、そして虎ノ門から日枝神社までの街歩きと正式参拝など、楽しく盛りだくさんの内容を企画したいと考えております。

昨年「振袖を着る?なんてありえない!」と言っていた女性たちも年齢に問わず、みな若返り、少女のような心を取り戻しました。そして、参加いただいた方々からはなんともいえない心の高揚が暫く続き、こんなことは経験したことがないとおっしゃっていただきました。街ゆく人たちからも「宝物が歩いているようだ」と声をかけていただきました。確かに振袖や訪問着は伝統技術が集結しているもの。伝統工芸を纏い、華やいだ気分の人たちがたくさん歩いている、光景は特に外人の方々の目にとてもエキゾチックに映ったようでした。
まさに晴れ着の魔力というか、付喪神と「七五三」の威力でしょう。

今年の「おとなの七五三」イベント当日は旧暦の十月十六日満月直前を迎えた日。「十月十日のとおとたらり」からは少し遅れて六日目の甲子の日の「陽遁始め」。
本来であれば十月十日、亥子を中核にしたかったのですが、敢えて天恩日、天赦日でもあるこの日に決めました。
ある意味「来年」がここから始まるのです。
今年と来年の間の区切りに心のパワーをつけるために、ぜひご参加いただきたいと思います。
《おとなの七五三》の最新情報は ゆきすきのくにFacebook(https://ja-jp.facebook.com/yukisukinokuni/)  にてアップいたしますのでご注目ください。

《おとなの七五三》について
「七五三」は誰でも知っている日本の伝統行事であり、子供の通過儀礼として行われて参りました。
しかしながら、何故「七五三」なのでしょうか?
「七・五・三」は足すと十五。十五夜は満月。つまり、成人という満月に向けて、神の力の篭る奇数の年として三つにわけて、「おとなへの自覚を促す儀式」という意味があったのです。
そして、いにしえの日本において「おとなへの自覚」とは、(生誕地、両親や家族、地域との結付きなどを踏まえて)自分が何者であり、どんな身体の癖や能力を持っているのかを認識することでもありました。
いにしえの感覚が廃れてしまった現代において、かつて子供だったおとなたちが新たな自分に気づき、日本人であることを再確認するためのお祭りをしたいと《おとなの七五三》と名付けました。

おとなの七五三 開催概要

開催日
平成29年12月3日(日)
スケジュール
12時半  受付開始
ご入場いただいた方から点茶のご案内
13時   マツリの趣旨説明 井戸理恵子
13時20分 雅楽の演奏 とおりゃんせ、他
秋の楽曲
軽いお食事
14時45分 虎ノ門金刀比羅宮経由で山王日枝神社(歩いて移動)
15時40分 山王日枝神社集合 記念撮影
16時00分 正式参拝
17時   レストラン立山にて散会のご挨拶
17時   散会
場 所
レストラン立山 http://www.rest-tateyama.com/
参加費
10,800円(消費税込・正式参拝・軽食・お茶席・演奏等込)
参加条件
男性、女性ともに和装にてお願いします。
なお、女性はできれば振袖でお願いします。尚、貸衣装に関しましてもご相談に応じます。
※現地にて着付けも可能です。但し着付け代は別途負担。お一人10,000円程度で考えております。ご相談ください
イベント参加を希望される方
・当ホームページのお問い合わせフォームから
・各出演者に直接
・facebook https://ja-jp.facebook.com/events/435437023486304/ にて
・メッセージ などでお申し込みくださいませ
出演者
【雅楽】篳篥:小林勝幸 他
【点茶】自然派茶道「星窓」目黒公久
企画・運営
ゆきすきのくに合同会社
協力
る・ひまわり
有限会社オフィス・ソウイチ
自然派茶道「星窓」