ルーツと暮らす

伝統の日常づかい。

身近な日常に日本の「伝統」を使ってみませんか? 身近な日常に「伝統」をつかってみる。日本の職人の中に培われた「本物」を使う贅沢を味わう。特別な日の自分へのプレゼント、特別な人へのプレゼント、個人個人の、団体の、時には会社の、アイデンティティ、ルーツを鑑みた日本の伝統技術を使った様々な商品のご提案をさせていただきます。
 
商品は全て限定生産、あるいは注文生産のため、商品・ご購入に関するお問合せは直接ゆきすきのくにまでお問合せ下さい。

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無病息災・開運招福!オリジナル「般若心経手拭い」好評です

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身近に日本を感じることができ、かつ、とても実用的で高機能なアイテム「手拭い」。いつも身につけて持ち歩いているこの手拭いを「お守り」にしてしまいました^^



「わざのことづて」商品

人間国宝が復元した
「麻 紙(まし)」

麻で漉いた紙、「麻紙」。正倉院にも残る伝統的な紙を、人間国宝の九代目・岩野市兵衛氏に漉いて頂き復元しました。

ルーツと暮らす
「家 紋」

家紋の歴史は家々によっては明治以降の戸籍制度の欧米化に伴い、新たに作られるなど、そう古くないものもありますが、貴族や武士社会などを中心に職人や商人の間に古く培われて参りました。意味合いとしては、その家の成り立ちや生業にまつわるもの、また、その家がどのようにして続いてきたのか、などを知る手がかりとして貴重な資料となることも多いものです。
そんな、あなたのルーツを示す家紋を職人さんと共に美しく整え、器や手拭い、名刺、レター紙等々にお入れすることができます。また、お好みに応じて新しい家紋のデザインをお見立ていたします。

ルーツと暮らす
「家紋入りうすはりグラス」

うすはりグラスに家紋を入れた例です。グラスの底に見える家紋は、新しく見立てた「ゆきすきのくに」の家紋です

オリジナルデザイン
「手拭い」

手ぬぐいほど日本を身近に感じ、気軽に使えるアイテムは少ないのではないでしょうか? 晒しという薄い生地ならではの特徴として、乾きやすいため、清潔を保ちやすい・・・。 季節折々の色が映える模様のバリエーション・・・。
なにより、身体をさまざま汚れ、害を与えるものから守り、持っているだけで安心するもの。
特に災害の多いこの国において、地震や火事の際に口を塞ぐべく、マスクのように使用でき、包帯のように使う。紐や下着のようにも使えるなどさまざまな場面で活躍するものです。
そんな手拭いをもっと日常に使って頂けるように、今様のオリジナルデザインの手拭いを企画しています。

オリジナルデザイン
「応量器(おうりょうき)」

編集中。

オリジナルデザイン
「茶器セット」

編集中

朔旦冬至の新月の木
「いまふう神棚」

編集中。

福井職人
「オリジナル包丁」

編集中。

ミント香る
「流氷キャンドル」

編集中。

 

「わざのことづて」について

ゆきすきのくにでは、全国の職人の方々との長年にわたる交流を通じて、私たちの考える<伝統工芸に残る優れた技術や伝統素材の科学的優位性を活かし、単なる「観賞用」ではない、普段の生活をより美しく豊かに、そして便利にする「伝統の日常づかい」商品>を独自に企画・プロデュースするに至りました。わたしたちはその新しい伝統商品を「わざのことづて」と名付けました。
美しいモノをみて、そのモノを作った人に会いたいと思う。そのモノを作った人の手をみたいと思う。そうしたことから、多くの職人に会いました。手の中に掌がある。人を感動させるモノづくりをする人の心が手を伝わって、モノに遷り、ものづくりはいつしかわざとなり、伝承されていくのです。工芸ではなく、日常に備わる多くのものを生み出した“わざ”を“伝えたい”と思うのです。その想いを「わざのことづて」という言葉に込めました。
日本は伝統技術が幸わえる国です。長く続いた技術には人を生かしめる為に培われた素養が沢山あるもの。意味のないものは続かず、必要とされないものは絶え、しかしながら、普遍性のある確かな技術はまた復活し、人々に恩恵を与えるのです。わたしたちは、失われつつある技術や素材についてのお話を紐解きながら、先人達のモノやモノを伝えた人々への想い、また日常的につかわれて来た技術などについて理解を深めながら「わざのことづて」の提案を続けていきます。